オイシックス株式会社


YouTube TrueView インストリーム広告事例

-「最初の 5 秒」でパフォーマンスを向上、目標の 4 倍の販売を達成

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●実施前の課題・目的

他社とのwebプロモーション競争激化の中、新手法にチャレンジ。

キャンペーン商材は、豪華おせち「鳳華(ほうが)」。同社では毎年11月〜12月に、おせち販売促進のための様々なネット広告を展開していた。近年、おせち商戦におけるwebプロモーション競争が激化に伴い、毎年新しいプロモーション手法を迫られていた同社。キャンペーン目的は、年末の季節商材であるおせちの販売目標の達成。12 月後半時点で、「予約しなくては」と思いながらも、まだ予約していない人をターゲットに設定した。

そんな中で、YouTube TrueView広告が採用された。採用のポイントは、YouTubeユーザー数の圧倒的な多さと、ターゲットされたユーザーに直感的に訴求でき、LPのへ誘導できる機能性であった。

 

 

●実施内容

ユーザーニーズを掴んで、5秒のつかみを設計。

YouTube True View広告で、こだわり食材の高級おせちが直前特別価格で買える、という購買意欲を刺激する訴求を行い、動画から、LPとホームページへ誘導。さらに、今だけもらえる特典も紹介することで、購入促進を図った。

動画視聴者へのリマーケティングを活用して、動画からすぐに購入に至らなかったユーザーに対しても再度アプローチを図り、全体のROIを底上げし、販売目標を大きく上回る結果を達成した。

クリエイティブは、関連動画等の多くの動画があるYouTubeの中で、違和感なく興味を惹くために、最初の5秒を「ニュース速報」風のアニメーションで制作し、広告色の軽減を図った。「YouTubeユーザー=ネット好きのオタク層」と仮定して、ニコニコ動画風、人気女性キャスターに似たキャラクター採用、ユーモアあふれるテロップ表示など、最後まで楽しんで見てもらえる工夫を施した。

タイミングを捉えたリアルタイム性の高いマーケティングで、視聴に対する高いコンバージョン率をたたきだし、成功へつながった。

 

●実施の成果

⽬標販売数値の4倍を達成。

 

●その他

同様のフローにて、濃厚野菜ジュース販売を目的としたYouTube True View広告プロモーションを実施。
おせち同様、実施後日の指名検索増加、リターゲティング広告を展開し、目標数値の約5倍を達成した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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